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LDHにTHE ALUCARD SHOWを推す

巷で話題のHigh&Low。斯く言う私もハイローからLDH教に入教したので全く人のこと言えないのですが、最近はハイローパロってことでジャニーズにハイローやらせたら~だの、アニメ化したらCVはだれそれ~だの流行ってますよね(流行ってますよね?)わかったわかった。ハイローはもうわかったので今ここでLDHにやらせたいものといえばまさに

 


THE ALUCARD SHOW!!!!!!!!!

 

 

ざっとあらすじを。(アスマートからコピぺ)

国民的人気アーティストのマリアは自分の人気を維持するため、マネージャーのウォルターに新しいアイディアを求めていた。
ウォルターは、次のコンサートツアーのバックダンサーオーディションを開催、そこで6人の男性ダンサーと衝撃的な出会いを果たす。彼らを用いて新たな演出を試み、その試みは大成功する。
コンサートで、マリアが衣裳チェンジのため舞台袖にさがっている間も、6人のパフォーマンスによりステージはいっそう盛り上がりをみせる。
そこに突然現れた巨大な蝙蝠のシルエット。その中から現れたのは謎の青年ブラドだった。
マリアのコンサートにも関わらず、6人のダンスとブラドの歌声により、客席は大歓声の渦となり、マリアは主役の座を奪われてしまう。
ブラドを含めた7人は「アルカード」と名乗り、そのセンセーショナルな登場とパフォーマンスで瞬く間に人気を博した。
また、一切の宣伝活動を行わなかったため、彼らの情報に渇望した人々は更に熱狂していくのだった。
しかし、「アルカード」の周りでは次々と不穏な出来事が起こっていた―ファンの女性が次々と行方をくらます、メンバーがいつも口にしている謎の液体・・・。
アルカードの正体は・・・ヴァンパイア。彼らの目的は何なのか。
熱狂的なファンとなり、職を転々としながらストーカーのように彼らを追う主婦のサラ、マネージャーのウォルター、スターの座を追われたマリアも「アルカード」によって人生を翻弄されていく―。

 

 

たぶんハイロー民には堪らない設定じゃないかと。

 

セカンドお兄さんたちのライブがセックスだって話はよく耳にしていて先日ようやくWWWを見に行ったのですが、なんせ舞台ってそういうシーン結構あるんですよね。目が慣れちゃってるのか、お兄さんたちのライブにそういう厭らしさが全く感じれなくて、まさにこのアルカードショーのときの女性ダンサーとの絡みの方が断然エロかったと豪語できる!やってほしい!

 

 

THE ALUCARD SHOW を推したいポイント①
ダンサー6人のセリフがなく、全てダンスで表現している。

実際に演じている俳優さんたちもすごいダンス技術の持ち主なのですが、LDHパフォーマーってダンスが本業なわけじゃないですか。歌もセリフもない、ただダンスだけで会話を、思いを表現するってライブでは見られない彼らのパフォーマンス能力が見られるのではないかと。

 


THE ALUCARD SHOWを推したいポイント②
絶対的エースでリーダーのボーカルに全ての矢印が向いている

ダンサー6人は沢山の女の子たちに囲まれて好き放題遊んでるけど結局全員の目線はいつだってボーカルに向いていて、でもそのボーカルは彼らの目線に気付きつつも孤独を感じてる。ダンサー6人は女の子たちの血を飲んで生きてるけど結局ボーカルは誰の血で生きてるのかわからないまま話は終わるんです。

たぶんセカンドのファンの方にはすごい嫌がられそうなのはわかってるんだけどLDHを好きになってまずアルカードパロを考えたのは、ボーカル敬浩くんで、ダンサー6人はセカンド。敬浩くんって絶対的に愛されてるのにいつでも孤独を感じてそうじゃないですか。まさにこの主人公と重なって見えてしまって。

 

 

THE ALUCARD SHOWを推したいポイント③
彼らの正体はヴァンパイア🦇!

1人ずつ女の子たちとの吸血シーンがあるんですけど、まあなんというか。俳優さんそれぞれ「あぁ〜こうやって女の子とセックスしてるんだな〜!!!」って、みんな違ってみんな良い!みたいな。興奮する。

 

白濱くんは首筋を舌で舐めながらカプって噛み付くだろうし、
佐野くんはいきなり前振りもなく大きな口でガブっと噛み付くだろうし、
小森くんは女の子の目を見つめて微笑みながらカブリって噛み付くだろうし、
片寄くんは額、目頭、頬、口元ってキスしながら最後に耳元をカプリって噛み付くだろうし

 

 

 

うん(死亡)

 

 


いつもユニットシャッフル、ユニットシャッフル騒いでる私ですが、これは各グループのアルカードが見たい。LDHの各グループのボーカルたちっていかんせん共依存のイメージが強いのでブラドは2人ってことになってしまうのだけれど、それぞれのグループのボーカルとパフォーマーの関係性が作品に反映されそうで面白い。

 

ダンサー6人にもちゃんと個性があって、
いつもハットを被ってて手足の長い女性的なイメージのカーミラ
普段はかなり猫背な姿勢でシニカルな表情の多いオルロック、
アクロバティックでちょっと乱暴なジルド、
愛嬌のあるポップなダンスをするサンジェルミ
あと2人いるけど長くなるので割愛。

 

ここまできて推しにはこの役でこのダンスを踊らせたい!って思いませんか?

 

 

 

しかもこのダンサーたち、マネージャーに無理やり血を飲ませるシーンがあるんです。しかも中年の。おっさんの。やばい。

人間からしたら血は不味いっていう設定なんですね。だからワイングラスに入ってる血をマネージャーは吐いてしまうんですけど、無理やり口元にグラスを持って行って、飲ませた後に口角から垂れる血を指ですくって舐める岩田くんとか見たくありませんか?見たいです。ボトルごと口に突っ込ませて飲ませる山下さん見たくないですか?見たいです。

 


今年からネルケLDHに関わってるらしいじゃないですか。お願いします!ネルケ様!LDHを!使ってください!(ただし2.5次元を除く)
アルカードって2013年の作品なんですけどなんで1人もLDH使わなかったんだろうと今更不思議に思います。

 

 

力尽きたので続きは友人が熱く語ってくれることを祈って終わりにします。


DVDあるから貸すよ!(宣伝)